自動車材料・内外装部品(金属・樹脂・表面処理)
材料・表面処理に対する腐食・保護試験

過酷な環境下で自動車の安全性と美観を維持するためには、金属材料や樹脂材料、各種表面処理に対して実施される腐食試験や耐食性評価、保護性能試験は、製品品質の確保や長寿命化に欠かせません。

本ページでは、自動車材料・内外装部品を対象とした腐食・保護試験に関する情報をまとめています。塩水噴霧試験をはじめとする各種試験・評価の概要や、各種国際規格・メーカー独自規格に対応する具体的な試験項目、信頼性の高い評価をサポートする企業をご紹介します。

材料・表面処理に対する腐食・防食試験

自動車の金属材料や表面処理は、雨水や融雪剤、湿気などの影響を受けるため、長期間にわたり腐食を防ぐ性能が求められます。腐食・防食試験では、材料や表面処理の耐食性を評価し、製品の品質や耐久性を確認します。

試験項目 参照規格 対応企業
塩水噴霧試験
  • JIS Z 2371
  • ISO 9227
  • ASTM B117
沖エンジニアリング株式会社
複合サイクル腐食試験(CCT)
  • JASO M 609
  • ISO 11997-1
  • ISO 11997-2
  • IEC 60068-2-52
腐食ガス試験
  • IEC 60068-2-60
  • ISO 6988
温湿度(恒温恒湿)試験
  • IEC 60068-2-78
  • IEC 60068-2-30
株式会社 UL Japan
耐薬品性試験
  • ISO 2812シリーズ
  • JIS K 5600シリーズ
耐液体性試験(燃料・オイル・冷却液等)
  • ISO 16750-5
  • OEM規格
めっき・表面処理評価
  • ISO 1456
  • ISO 4520
  • JIS H 8502 など
防錆油・防錆皮膜評価
  • JIS K 2246
  • OEM規格
糸錆・膨れ・外観評価
  • ISO 4628シリーズ
  • ASTM D1654

試験場のご案内

地図
社名 北海道
・東北
関東 中部 関西 中四国 九州・沖縄
株式会社 UL Japan        
沖エンジニアリング株式会社          
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